別居で新生活にかかった費用はいくら?私の体験

モラハラ旦那から昼逃げしたい、別居したいと思った時に、費用がいくらかかるのか不安はありませんか?

今回は、私が実際に引越しや新生活にかかった費用と、購入したものを紹介します。

まず、引越しや入居、初期の家具や生活用品、家電などの大まかなトータル金額は77万円でした。

人によっては必要じゃないものもあるかもしれません。

引越し先の賃貸マンションは、ペット可の2LDK、築30年以上の古い鉄筋RC造りです。

音が隣に響きにくいので、古くても鉄筋RCが希望でした。

小さい子供たちがいると、どうしても騒いだりしますしね。

家賃は、将来的に収入が減ってもいいように低めに設定をしました。

駅近ではありませんが、スーパーや病院、公園は近くにあります。

夏だったので、毛布やホットカーペット、セラミックヒーターなどは、冬前に購入したので今回の費用には入っていません。

代わりに、エアコンや扇風機の費用が入っています。

ここには載せませんでしたが、防犯グッズの窓の二重ロックなども最初に買っておきました。

車は買わない事にしたため、子供乗せできる電動自転車を事前に購入済みでした。

では、それぞれの内訳を見ていきます。

引越し&入居にかかった費用

引越し&入居費用 合計368,000円

【引越し費用】8万円
旦那にバレるといけないので見積もりなしで、トラック1台分に乗るだけ。

【入居費用】288,000円
<内訳>
・敷金 約16万円(3ヶ月分)
・礼金 0円
・火災保険 2万円
・仲介手数料 5万4千円
・家賃(共益費込) 5万4千円

※ペットがいたので、敷金は高めですが礼金は0円でした。

基本的な生活用品の費用

各部屋のカーテンや照明や寝具、テーブル、カーペット、ソファーにかかった費用です。

合計10万7000円

今見てみると、当事よりもっとお値打ちなものもでているみたいです。

【部屋のもの】9万6000円
<内訳>
・遮光カーテン(2枚 X 2) 
・レースカーテン(2枚 X 2) セットで1万円

・シーリングライト(LED・リモコン付き) X 3 21000円
・キッチン照明(シーリングライト小) 3000円
・玄関照明(人感センサーライト) 3000円

・テーブル(こたつ兼テーブル) 3.5万円
・カーペット 4000円
・ローソファー 2万円

※こたつは夏は布団をはずして、オールシーズン使えて便利です。

【寝具】11000円
<内訳>
・敷布団 X 2、シーツ セット 約8000円
・枕3人分 約3000円
・掛け布団大人用X1、子ども用X2 持込み 0円
(※子供たちが小さかったので敷き布団は  2枚つなげて川の字)

楽天市場でクイーンサイズの敷きパッドを買って、敷布団2枚をつなげていました。

家電の費用

合計277,000円

<内訳>
・液晶テレビ(持ち込み) 0円
・冷蔵庫 約9万円
・洗濯機 約5万円
・ガスコンロ 約2万円
・炊飯器(持ち込み) 0円
・オーブンレンジ(持ち込み) 0円
・沸騰保温電気ポット 8千円 
・オーブントースター 9千円
・エアコン(取付費込み) 9万円
・扇風機 8千円
・ヘアドライヤー 持込み 0円
・掃除機 2万円
・DVDブルーレイレコーダー 1台持込み 0円

やはり家電は冷蔵庫や洗濯機、エアコンで
費用が高めになりますね。

その後追加した家具など

こちらは、徐々に追加していったものです。

通販で買うと組み立て家具が多く、
ねじ回しも大変なので電動ドライバー
購入しました^^

食器棚
テレビ台
食器カゴ
炊飯器レンジラック
キッチンゴミ箱収納棚
上の子の学習デスク
リビング棚
引き出し棚
洋服タンス
パソコンデスク
押入れ収納
折りたたみテーブル
物干し竿
洗濯ハンガー
空気洗浄機

ベランダに物干し竿がないとは予想外で、これも楽天市場ですぐに注文しました。

別居したら元気になれたので、入居してしばらくは次々と家具を組み立てていましたよ^^

その他に持ち込んだもの

お気に入りの食器類、子供のデスクチェア、調理器具など。

また、引越しのダンボール代わりに衣装ケースも
使ったので、衣装ケースもそのまま使えてます。

大きいものはトラックに乗り切らないので、
家具はほとんど新しく買いました。

さいごに

実家に戻れるなら、家賃も水道光熱費もかなり節約できたと思います。

でも、実家では精神的なストレスがあったので、費用がかかっても賃貸にしました。

生活用品は、ないと困るものから早めに買って新居に運んでおきましたが、こうしてみると結構お金がかかっていたなぁと思いました。

家電や布団など生活用品はできるだけ、持ってこられるものは持ってくると節約になりますね。

車については中古車を買おうかとも迷いましたが、駅からは少し離れていますが自転車で10分程度なので、維持費も考えると使う機会も少ないので買わない事にしました。

休みの日には、子供たちを退屈させないために旅行会社の日帰りツアーなど利用して、お出かけしたりも。

小学校になると水泳の授業で泳げなくて、スイミングスクールや学習塾なども後々行くことになりました。

成長の時期ごとに必要なお金もありますが、別居の際にかかった費用はこんな感じです。

もし、これから別居したいと思っている方は、必要なものと大体の金額を一覧に書いて費用を計算してみると、目標金額もわかってきますね。

具体的な金額がわかれば、頑張る目標にもなると思います。

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